ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

七つ道具

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

七つ道具

 

f:id:Shouldgo:20160902201205j:plain

 

このブログで上達を目指す方へ

 

このブログは、信じる者は救われるというスタンスをとる。

成長には「素直」が一番。愚直にやってみよ、だ。

 

もちろん、無理強いはしない。

もし、あなたの方針と合わないのであれば、静かに去ってほしい。

 

私シュうぇッチマンは、凸凹大学将棋部「神棋会」の鬼コーチ。

あなたは凸凹女子学院将棋部「神棋会」の七将・落ちこぼれのビリ娘部員。

「顔面偏差値」が高いことと、地頭の良さが、堕天使部員のとりえ。

大会で負けて悔しくて悔しくて、新しいコーチの下でスパルタ修行を始める。

 

さて、まず用意してほしいのが、次の七つ道具である。

ただし、時間はあるがお金のない若者は、できる範囲内で構わない。

反対に、時間はないがお金のある社会人は、ケチってはいけない。

不景気なので、お金の流通に貢献しよう。

 

1.文房具

◆ノート

 何でもよいが束で。おすすめは、東大ノートか京大ロジカルノート。

棋譜ノート

 日本将棋連盟(ネット販売)で売っている。

◆ファイル

 コピーや棋譜のコピー、新聞の切り抜きなどをファイルする。

蛍光ペン5~7色セット

◆付箋紙

◆インデックスシール

 棋書は目次(章立て)が甘いので、重宝する。

◆しおり

 書店へ行く度、ごっそり持ってくる。

 通常の本と違って、棋書は数か所に挿む。

 

2.時計類

◆対局時計(秒読み対応のもの)

◆ストップウォッチ

キッチンタイマー

メトロノーム 

 

3.将棋ソフト

 通常のPC一台体制なら激指がおすすめ。

 最新版がベストだが、初段なら旧版でも全く問題なし。 

マイナビ 将棋レボリューション 激指14
 

 

4.棋書

◆定跡書、問題集など。

 棋書はあれこれやらない方がよい。1冊にしぼる。

 ただし、レファレンスとして使用するので、多くても困ることはない。

 ただし、問題集に限っては、解けないほど買っても無意味。

 なるべく棋士が儲かるように、正規ルートで買うこと。

 ただし、自身が破産してもいけないので、時々はブックオフで買うことも。

 古い棋書は、古本で手に入れる。安価で驚くことも。

 図書館も積極的に活用しよう。

駒落ち関連の入手できる本すべて。

◆定期刊行物

・『将棋年鑑』(できれば数年分のバックナンバーも)

・『将棋世界』定期購読 【これが一番おすすめ】

・『将棋講座』定期購読

・新聞(主に将棋欄目当て)定期購読

浦野真彦『初段になるための将棋勉強法』 (2011、白夜書房

初段になるための将棋勉強法

初段になるための将棋勉強法

 

◆『新・アマ将棋日本一になる法』(2008、木本書店) 

新・アマ将棋日本一になる法

新・アマ将棋日本一になる法

 

 

5.書籍

雀鬼桜井章一氏の本、数冊

◆その他、他ジャンルにおける上達に有益なあらゆる本、サイト、情報。 

負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社+α新書)
 

 

6.将棋盤

◆布盤。日本将棋連盟(ネット販売)で売っている。

 a.布盤の良さについては、贅注をはさんでおこう。

 b.棋譜を並べるときに、なめらかに並べられる。

 c.9×9の外に余白があるので、持ち駒の移動もスムーズ。

 d.音が鳴らない。駒を傷めない。安い。

 e.携帯もできて、旅行先でも使える。

 f.トイレの戸に貼っておけば、脳内将棋盤づくりにも有益。

 ちなみに、私シュうぇッチマンは、緑色の盤がお気に入り。

 脳内盤づくりに、効果があった気がする。

◆それなりに高価な盤と駒。

 「道具を大切にする人は将棋も上達する」

 大山名人の教えである。

 プラ駒、折りたたみ盤のやつには、負けない自信がつく。

 

 私シュうぇッチマンの駒は盛上駒、盤は六寸盤である。

 もちろん、駒箱・駒袋も上製品。

 大盤・脇息・座布団もあり、自宅でNHK杯の収録ができる。

 

    盤の素材は、本榧か、桂が、おすすめ。新かやは、おすすめしない。

 卓上一寸盤、二寸盤なら、ハギ盤がおすすめ。一枚板だと湾曲する。 

 

7.扇子

 日本将棋連盟(ネット販売)で売っている。

 その棋士のファンになって、猛勉強する意思表示。

 と同時に、日本将棋連盟にお金を落とす。

 

 私シュうぇッチマンの扇子は、多彩である。

 将棋の棋士だけでなく、囲碁棋士のものや、絵師のもの、書家のもの。

 お気に入りは、関雪により「遊於藝」と揮毫された扇。

 

 自分で揮毫するのも、乙かもね。 

 

※その他

CSの「囲碁将棋チャンネル」の視聴、携帯中継などもおすすめする。

なお、このブログでは、ドーピングはすすめていない。

名人推挽のアン・ドゥムルメステールは、任意。

あくまでもフェアに地力をつけ、実力で勝つことを目指す。