ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

わが棋歴

ピリギゃルが将棋倶楽部24(または将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

わが棋歴

 

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著者プロフィール 

シュうぇッチマン(もちろん仮名)

 

年齢不詳。たぶん広義の羽生世代であるかと。

出身未詳。おそらく関東の生まれではないか。

住所不定。推するに現在は北国在住とみる。

専門は内緒。某分野のコーチング。著述や講演多数。

 

将棋は、小学校2年生のときに覚える。

スーパーマーケットに売っていたプラスチック駒(盤は紙)に強烈に惹かれた。

通常の駒よりも鋭角で、その後、似た駒とは出会っていないので、運命だった。

 

両親は将棋ができなかったので、友人Hの父親から手ほどきを受ける。

「パッカリン」(友人父の形容)と跳ぶ桂馬の動きに感動しまくる。

 

小学校5~6年生から地元の大会に出場し、準優勝するなど活躍。

ただ地元の大会で優勝する友人の石田流にだけ歯が立たない。

悔しくて『谷川流スピード将棋』を購入し、研究する。

 

父の同僚の愛棋家Zアマ五段(故人)に師事。

六寸盤を購入させられる。対座できぬときは、郵便将棋で指導を受ける。

駒を片付ける時は、失くさぬように、数えて仕舞うことを教わる。

横歩取りガイド』で相横歩取りを研究する。

  

大学では将棋部に入部するも、序盤早々食らった王手飛車が悔しくて退部。

以来、将棋から10年ほど遠ざかる。

 

将棋倶楽部24の登場をきっかけに、再び将棋熱に火がつく。

ネットカフェに入り浸り、人生を放擲して将棋漬けの毎日を過ごす。

が、負けるとムキになる性格のせいで指し過ぎる。R0まで転落して地獄へ。

再び将棋界から姿を消し、本業に勤しむ。

 

やがてコーチ理論を自らを実験台にしてみようと思い立ち、二転三起。

これまで居飛車党だったが、離党願を出して、振り飛車党に転身。

メキメキ上達し、将棋倶楽部24でも初段の壁を越え、アマ大会でも入賞する。

これまでの修行の御褒美としてアマチュア三段の免状を取得する。

実際の棋力は、アマチュア四段(推定)。

 

もはや達成感よりも、遠回りしてきた後悔の念の方が強い。

今後の目標は、アマ大会の優勝と後進への普及・指導。

座右の銘は、人生に無駄はないという意味の「攝取不捨」。