読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

ノートの書き方(3)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

ノートの書き方(3)

 

f:id:Shouldgo:20160902152037j:plain

私シュうぇッチマンの将棋ノートを覗いて、気づくことがいくつかあるだろう。

 

まず私シュうぇッチマンのノートには、いくつかのカテゴリー化が施されている。

そして、○●で勝敗を表示したり、正の字で回数を表示したりしている。

 

◆勝敗を表示するカテゴリー

「実戦」「詰め将棋」

 

◆回数を表示するカテゴリー

「定跡」「棋譜並べ」

 

「実戦」は、さらに細かく「リアル対局」「ネット対局」「ソフト対局」がある。

「詰め将棋」は、他に「必至」や「次の一手」に取り組むこともある。

 

さらに、「実戦」と「詰め将棋」の中間に「5五将棋」を置く。

5五将棋」をトレーニングに取り入れているのは珍しいかもしれない。

 

これらは勝敗、正解・不正解という白黒がはっきりとつくのに特徴がある。

対して「定跡」や「棋譜並べ」は、血肉化したかどうかを重視している。

 

だから、何回並べたか、何度繰り返したかを記録するようにしている。

「3+正」と書いてあれば、昨日までの累積3回と今日の5回を意味する。

 

もちろん、先手と後手それぞれ並べることは言うまでもないだろう。

 

【本日のまとめ】

・カテゴリーを設定しよう。

・何をやったか(What)を記録しよう。

・何回反復したか(How many)も記録しよう。