ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

継続は力なり

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

継続は力なり

 

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ノートの書き方については、まだまだ書きたいことが、たくさんある。

しかし、いったん、宙づりにしておこうと思う。

 

ただ、とりあえず、もう一言だけ付け加えておきたい。

継続は力なり、と。

 

ノートは毎日、書くことが肝要だ。

毎日ノートを書くために、毎日将棋の勉強をすると言ってもよい。

 

実際、そういうものなのだ。

作家の宇野千代さんは、毎日机に向かうと言っていた。

原稿がはかどるかどうかはともかく、原稿用紙の前に座る。

 

私は、本質的に、ずべらで、ぐうたらで、なまけものである。

モチベーションが上がらない日もある。

 

だからこそ、ノートをつける。

そして、ノートをつけるために、勉強をする。

 

ノートをつけることが、勉強することの励み(モチベーション)になっている。

 

1日休んだら自分でわかる。

2日休んだら周りにわかる。

3日休んだら観客にわかる。

 

バレエや音楽の世界で有名な格言である。

 

実は真面目すぎる人ほど、モチベーションが上がらない。

あまり律義に計画を立てたり、ノルマを課すと疲れてしまう。

 

適当でよいのだ。しかし、何かしら、毎日続ける。

駒に触るだけでも、本を少し読むだけでも、大いに結構、じゃないか。

そして、それをノートに記入することだけを続けよう。

 

何もしていなかったら「なし」と書こう。

しかし、「なし」は悔しいから、何かやる。

 

どんなに忙しくても、結果が出なくても、毎日続けることが大事である。

これは、やはり、どんな分野でも当てはまる黄金則である。

 

私は将棋を離れて十年くらいブランクを経験した。

その間、藤井システム、中座飛車、ゴキゲン中飛車が流行し、「浦島太郎」となった。

 

復活し、再開したときには、追いつくだけでも、非常に苦労させられた。

微弱でもよいので、通電しておけば、よかっただろうにと、今でも後悔している。

 

継続は力なり。

王手飛車を百回くらったとしても、辞めてはいけない。

 

※小学校の先生が5年生の時「30分学習」、6年生の時「60分学習」と

いう宿題を毎日出していた。宿題はこれだけ、内容の指定は特になかった。

しかし、このことにより、学習の習慣ができた。感謝している。