ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

棋譜並べ(2)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

棋譜並べ(2)

 

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感動が第一、繰り返しは第二。

感動したら、ひたすら繰り返すのみ。

 

では、どのくらい繰り返せばよいのか。

これが本日のテーマである。

  

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

 

 

東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書)

東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書)

 

 

私シュうぇッチマンのおすすめは、次の本である。

山口真由『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』(2014、PHP研究所

または、

同『東大首席弁護士が実戦!誰でもできる〈完全独学〉勉強術』(2014、SBクリエイティブ)

 

ならば、答えは「7回」と決まるか、といえば、そうでもない。

東大を首席でお出になった方と肩を並べるなどとは畏れ多い。

 

羽生さんや山口さんが7回とおっしゃれば、われら凡人は21回である。

名づけて「天才の3倍努力せよ」の法則だ。

 

プロの棋譜並べには、森下卓九段が弟子に推奨する3回並べがある。

1回目は先手番で並べる。

2回目は後手番で並べる。

3回目は勝った側から並べる。

最後にノートに記録する。

 

プロの卵がこうならば、われら凡人は30回並べである。

名づけて「プロの10倍努力せよ」の法則だ。

 

天才が3倍で、プロが10倍とは、「???」

細かいことは気にしないでおこう。

 

以上を掛け合わせると、我が「30回通し・メソッド」の完成だ。

 

最初の10回は、勝った側(もしくは自分の得意戦法の側)から並べる。

次の10回は、負けた側(もしくは自分の不得意戦法の側)から並べる。

最後の10回は、暗譜で棋譜を唱える。

 

なお、回数は目安。

個人差は認める。