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ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

詰め将棋(7)

ビリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

詰将棋(7)

 

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理想は、4か月。忙しければ、100日間。

 

5×5のマス目。

実戦形の詰将棋5五将棋で十分に親しんだら、次に進む。

 

もっと広い盤面を使った詰将棋に取り組もう。

おすすめは、『将棋世界』誌に載っている、森信雄七段の3手詰。

 

飛角が乱舞して、楽しい。

盤面を広く見渡せるようになるし、飛角の活用を考えられるようになる。

 

同じく『将棋世界』誌に載っている、中田章道七段の5手詰、7手詰もよい。

中段玉が多い印象がある。

 

他にも、以前紹介した古典詰将棋の比率を高めていくのもよいだろう。

古典詰将棋を解く目的は、2つある。

 

1つは、長手数に慣れること。

もう1つは、広い盤面に慣れること。

 

前者は、短手数に入る前にやっておくことが好ましい。

その上で、5×5の狭い盤面に没入。

最後に、後者の目的で、古典詰将棋に戻る。

 

要するに、狭い将棋盤で修行をして、広い将棋盤と改めて向き合うのだ。

この段階で再び、棋譜並べに戻るのも、おすすめである。

 

さらに言い換えれば、プールで練習して、大海に挑むイメージ。

3か月(100日間)の詰将棋キャンペーンを経験すると、9×9がひどく新鮮だ。