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ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

観戦―いかに潜るか(補遺その3)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

観戦―いかに潜るか(補遺その3)

 

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アマ同士の対局なら、コメントを書き込むという人もいるだろう。

プロ同士の対局なら、ブログか2chあたりに感想を書くのだろう。

 

私シュうぇッチマンは、本格的な観戦記を書く。

これは我ながら究極のアイデアだと思っている。

文章力も鍛えられて、一石二鳥。

 

正確に言うと、リライトする。

既存の観戦記を元に、「自分だったらこう書くのに」を形にしよう。

 

できれば解説が複数あるものが好ましい。

たとえば、名人戦なら『毎日』『朝日』『将棋世界』を参照できる。

 

さらに、自ら研究したり、ソフトに分析させたりする。

旅行も兼ね、対局場の周辺を取材するということがあってもいいだろう。

 

今の時代は便利で、観戦記をネットに投稿することができる。

そうすれば、コミュニケーションの材料にもなるだろう。

 

もちろん、棋力が向上することは言うまでもない。

問題意識を持ち、綿密な取材を行うことは、研究することと同義だから。

 

ちなみに、観戦記の歴史に風穴を開けたのは、梅田望夫だろう。

彼の観戦記は、これまでのものとは全く異なるもので、衝撃だった。

 

観戦記は短篇が常識だったのに、長篇化してしまった。

しかも、将棋を知らない層まで巻き込んでしまった。

その他にも、いろいろと新しい試みが散見される。

 

アマチュアの書く観戦記にも、まだ可能性があると思う。

試しに一本書いてみては、どうだろう?