ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

メンタル―柳のようにしなやかに(4)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

メンタル―柳のようにしなやかに(4)

 

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――柳に雪折れなし。(ことわざ)

 

あなたが今まで捨てた物の中で最も高価だったものは何?

 

メンタルの調子を整えるために、簡単にできること。

それはズバリ、片づけである。

 

部屋を見れば、その人の心模様は容易にうかがい知れる。

だから、心を整えたかったら、部屋を片づければいい。

 

片づけの本質は、何だろう?

「片づけることをキッカケに、生まれ変わることです。」

 

中谷彰宏さんの言葉だ。

この言葉は、私たちに大いなる気づきを与えてくれよう。

 

「捨てる」とは、自分が生まれ変わるために行う手段だった!!

 

子どものころ、私たちには変身願望というものがあったはずだ。

憧れのヒーローやヒロインに生まれ変わりたいと希っていた。

ところが、大人になると、その大切な変身願望が薄れていく。

まだ持っているつもりでいるなら、一度点検してみるがいい。

いつの間にか、手放していることに気づいて、暗澹とするだろうから。

ふさふさの黒髪も、時が経てば色褪せ、抜けていってしまうように。

 

 

メンタルを柔らかくするためには、捨てることだ。

気球を飛ばすために、荷物を捨てるのと、たぶん同じリクツだ。

 

悩みを相談した人がよく「心が軽くなった」というだろう。

心の重荷を捨ててあげれば、心は整うのである。

 

生まれ変わるとは、先入観や固定観点を捨てることと同義だ。

こだわりやプライドの数々を捨ててしまうこと。

 

物を捨てるのではない。

その物への愛着や思い出にしがみつく自分自身を捨てるのである。

 

物が捨てられない人は、決まって頑固だ。

 

メンタルを柔らかくしたかったら、片づけよう、捨てよう。

そして、生まれ変わろう。

 

私シュうぇッチマンは、将棋に負けたら、何かを捨てることに決めている。

将棋に勝とうと思っても、何かを捨てている。

 

だから、将棋を指せば、いろいろと片づいていく。

 

何かを捨てるつもりで、勝負に臨むこともある。

何かを拾うに、何も捨てなければ、それは虫がよすぎるというものだ。

 

【本日のまとめ】

・メンタルを柔らかくしたかったら、片づけよう、捨てよう。

・生まれ変わるために、片づけよう、捨てよう。