ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

おまけの将棋ノート(2)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

おまけの将棋ノート(2)

 

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ブログのアクセス、回復。感謝。

 

ストックとフロー。

やはり両方が大事と知らされた。

ストックだけの殿様商売は、やはり、よくない。

 

昔、塾講師をしていたとき、「人数」が合い言葉だった。

つまり、どれだけ多くの人数を集めるか。

これが塾講師の力量だった。

まあ、これでお給料が決まるわけだから。

 

私シュうぇッチマンは、「人数」集めだけでなく「実力」養成も両立した。

生徒に母親に絶大な人気を博し、大もうけしたのは、若かりし頃の武勇伝。

近所の塾の本店を空っぽにし、東大医学部首席も育てた。

 

いや、ブログのアクセスなんて、はっきり言って、どうでもいい。

分かる人が読んでくれれば、それでいいわけである。

 

けれども、それを気にするのは、過去の「病気」がたたっているな、と。

もう「数字」は気にする必要がないにもかかわらず。こわい、こわい。

 

そういえば、最近、ウォーズの達成率は見ないことにした。

勝率は少しだけ気にするが、達成率は気にしないことにしたのである。

 

偏差値のように数字を気にしすぎると、将棋の手が伸びない。

一面ではそれがよい刺激にもなるのだが、気にしすぎるのもよくない。

 

たしかに、将棋界はもう少しファン層を厚くする必要がある。

けれども、内藤國雄九段が言っていた。

野球には適わない、と。そりゃそうだ。

 

「人数」も「達成率」も、結果的に付いてくるもの。

そう考えることにしたが、もう少し、記事の執筆は続けてみよう。

 

考えてみれば、コンセプチュアルでない文章を書く。

これも力が抜けて、案外、楽しいかもしれない。

 

◎練習 

将棋ウォーズの練習対局 〇〇〇〇

◎対局

将棋ウォーズ:〇〇〇

昨日の16局の猛特訓が効いている。

今日はじめてウォーズの練習対局も試してみた。

CPUが弱すぎるが、本番と同じ雰囲気を味わうには好都合だと気づく。

棋譜並べ

西川和宏vs佐藤紳哉 『これからの相振り飛車』所収

▲10△10 脳内▲正△正 

30回通し達成! ❁

《▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲7七角△6二玉▲8六歩△3五歩

▲7八銀△7二銀▲6七銀△3六歩▲同歩 △同飛 ▲8八飛△3四飛

・・・・・・▲8三銀まで▲西川四段の勝ち》

 

居玉のまま▲5六銀と行く変化。△3二金と上がり、激しい戦いに。

最後の△4二金のただ捨てが逆転を狙った勝負手でハッとさせる。

が、▲4五角という王手は先手の攻防手で、さすがプロといった感じ。

負けはしたが佐藤六段の△3六歩も味わい深い一手で感心しきり。

 

これからの相振り飛車 (マイナビ将棋BOOKS)

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