ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

おまけの将棋ノート(5)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

おまけの将棋ノート(5)

 

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お手洗い、なう。

 

今日は大忙しで、将棋ができない!

ところが、おまけ企画が始まってから、本編以上に千客万来なのだ!!

むむむ。何か芸を披露せねば。

 

仕方がないので、トイレのタイルを見ながら、9マス将棋のイメトレ。

桂馬の動きを繰り返すだけでも、脳内将棋盤はかなり活性化する。

 

初心者のように、すべての駒の動きをシミュレートするのは有効かも、と。

角は一気に「びゅーん」ではなく、「てん、てん、てん、てん、どしん」。

こんな感じで1マスずつ丁寧に動かすイメージ。

そして、最後に、この前の難解な必至(15手詰)を反芻。幸せ。

 

にしても、WCのタイルは1マスが大きい。

5×5でも結構広いんだな、と思った。

9×9になると、遠くの角が視野から消えるのは当然である。

 

どこで読んだか不確かだが、羽生さんのコメントが忘れられない。

彼の脳内将棋盤は9×9だけでなく、部分図を重層化しているらしい。

 

実は私シュうぇッチマンも、だんだんそういう方向へ向かってきている。

詰将棋5五将棋をやりすぎたせいか、5×5は異常にクリアだ。

 

反面、棋譜並べの効果はあっても、9×9では不明瞭なこともある。

そこで「5×5+外部」と考えるように、シフトしつつあるのだ。

 

喩えていうと、5×5の和室がある。

その周りは、障子戸で囲まれている。

その外部から、槍や矢や鉄砲玉がブスって飛んでくるイメージ。

そして、それは時代劇の主役になったつもりで、気配で感じ取る、と。

 

私シュうぇッチマン、もともと「けはひ」という言葉が好きなのだ。

 

なるほど、脳内将棋盤は、クリアならクリアな方がいいのかもしれない。

そのために、シュうぇッチマン流の高速棋譜並べ法が開発された。

が、同時に、すべてを可視化する方向だけでは行き詰まるかもと思う。

 

野生動物のように「けはひ」にも敏感になりたいものだ。

 

 

 

追伸:そういえば、本編で書き忘れていたかもしれない。

脳内将棋盤の養成に、残像トレーニングは、不可欠である。

 

カードを見るだけで脳力アップ! 集中力を高める残像トレーニング

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思いのままに脳を動かす「残像」力 (講談社プラスアルファ文庫)

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三伸:帰宅して、詰将棋二題と対局一局を行った。

 

詰将棋

7手○ 9手○ 11手○ 計 正正正正T 手

◎ウォーズ

練習対局 ○

本番 ○