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ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

おまけの将棋ノート(18)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

おまけの将棋ノート(18)

 

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家人の故郷から、宅急便が届いた。

牡蠣。

 

毎年のことだが、ありがたや。

シャブリとともに楽しむ。

 

牡蠣とシャブリのマリアージュ

これを覚えたのは『釣りバカ日誌』のおかげである。

 

フルーツとシャンパンのマリアージュは、『プリティ・ウーマン』。

映画というものは、げに、ありがたいものである。

 

しかし、牡蠣とシャブリが合うかといえば、実は微妙。

あまり高すぎる樽熟成のものは、かえって合わないという落とし穴。

今回は3000円弱の安シャブリ。

しかし、これがたまたま、何にでも合う代物で幸せ。

 

たまたまといえば、今日、荷物が届く前のこと。

チェーホフの戯曲『牡蠣』を読んでいたのである。

食べ方を知らず、殻まで食べたという、あれである。

 

かき

かき

 

 

昔、友人にオレンジのシャーベットを贈った。

オレンジの皮を刳り抜いて、中にシャーベットが詰めてある。

ところが、友人は皮ごと食べた。

 

それはさておき、もう1つ、今回、新たな実験を試みた。

牡蠣とタバスコ。

これが実に合うんだなあ。

 

 

 

 

◎対局

・将棋ウォーズ ○○

 

 一局目は、相手の四間飛車に玉頭位取り。

 相手の玉頭逆襲(無理攻め)に、玉頭をあっさり明け渡し、右側に遁走し、美濃囲いに収まる。俗に言う民族大移動というやつ。攻防の飛車や角が利いて、圧勝。相手の玉が美濃から首を出したところを頭金というモグラたたきでやっつける。

 二局目は、相手の中飛車左薄玉に、こちらの中飛車穴熊。大駒すべてを取り、兵糧攻め。あえて入玉させての生け捕りに成功。

 最近、敵を恐れすぎて、妙な奇襲もどきや攻め急ぎに走り、自滅する相手が多い気がする。相撲に喩えると、立ち会いが合わない感じだろうか。将棋の基本は、ここを特に修行中の級位者や低段者に対して強調しておきたいところなのだが、相手と同じか、それより少しだけ堅く、遠く、玉を囲うこと。高段者でも、こういうことを知らないのは、知らないというより、自身の棋力に酔い、うぬぼれているがゆえだろう。自戒を込めていうが、こういうのを阿呆というのである。