ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

感想戦(4) NHK杯の感想戦は、必要ですか?

はてなブログ (略称:ピリ将)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

感想戦(4

 

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 「ヤッホー!」

 「・・・・・・」

 「もう一回、ヤッホー!」

 「(ヤッホー!!)」

 ご協力、ありがとうございます、ピリギゃルです。

 

 さて、本日のテーマは「感想戦」とのことですが、検索していたら、こんなQ&Aを見つけてしまいましたよ。皆さんは、どう思われますか?

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 ちなみに、シュうぇッチマン先生の意見は、驚くべきことに「止めてもいい」でした。「止めたらいい」ではなく「止めてもいい」なので、質問者の方とはニュアンスが違います。とはいっても、「止めてもいい」は、衝撃でした。

 先生曰く、「あの感想戦は、中途半端な出来の悪いフィクション。やるなら、もっと見ている方にもわかる、懇切丁寧な感想戦が必要では? 昭和のコントのように、徹底的に作り込んで、感想戦だけがお目当てという層を開拓するくらいしなくちゃ。」

ピ「昭和のコントって、どんな感じだったんですか?」

シ「ドリフターズは有名だけど、少し前に、BSプレミアムだったかな、伊東四朗てんぷくトリオ三宅裕司さんがリメイクしていたのなんかは、笑いを通り越して、感動した。元祖は台本(井上ひさし)、演出(伊東四朗)、稽古が、短時間ながらも、とにかく徹底されている。リメイクは、それぞれの個性も大事にしていて、それがゆえに、ところどころほつれがあって、でも、それらを見せるというのも含めて、三宅さんの演出が、本当にすばらしかった。(以下、省略)」

 

井上ひさしコント集捧腹絶倒

井上ひさしコント集捧腹絶倒

 

 

ピ「なるほど。感想戦のお話に戻しますが、『フィクション』とおっしゃていたかと思うんですが、これはどういう意味ですか?」

シ「虚構。」

ピ「あの、馬鹿にしないでくれませんか。さすがに、そのくらいは知っています。NHK杯の感想戦の、一体どこが虚構なんですか?」

シ「プロは、そもそも、あんなふうに並べないの。並べなくても、少し喋るか、指さすかすれば、伝わるんですよ。感想戦とは初手から並べるものって、視聴者が勘違いするから、この虚構には罪もある。あの感想戦を真似すると、弊害とまでは言わないけれど、やはりアマチュアにはよくないと思う。ポイントのわかりにくい、だらしない感想戦が広がってしまうから。」

ピ「・・・・・・」

 というわけで、シュうぇッチマン先生は、NHK杯の感想戦については、「あってもいいけれど、なくてもいい」派でした。

 ピリギゃルは、「なくさないでください」派です。あの感想戦がなければ、そもそも感想戦というもの自体、知らなかったかもしれないから。感想戦というものがあるということを知らしめるためだけでも、あったほうがいいと思います。

 それに、うちの家族が言っていましたが、指した手をあれだけ覚えているというのが、そもそも驚きなんです。元に戻したり、すらすら並べたり。感心します。しかも、あうんの呼吸で、「駒組みの辺りから」と言われれば、ほぼ無言で戻せてしまうのは、もう神業!

 ブログのように☆+をつけることができるなら、NHK杯のテレビ画面は満天の星空のように☆で埋め尽くされます。私の目標は、「ああいう感想戦ができるようになること」。ああいう感想戦ができるようになるために、感想戦をやっています。だから、私の感想戦は、感想戦の練習。

 いつか、もう一人誰かを誘って、感想戦の完コピ動画を作ろうと思っています。

 あ、やっぱり、シュうぇッチマン先生がいうような、万民がお手本にすべき究極の感想戦も見てみたいかも。「正しい感想戦のやり方」という番組。

 映画みたいにちゃんと監督がいて、感想戦名人と感想戦竜王が対戦する。滑舌が悪い時点で、監督から「カット!」の声がかかる。で、カメラ目線で、手の説明をする。もちろん、符号だけなんていう不親切は厳禁。

 そうだ! お城将棋で将軍様が観戦しているとかの設定がいいかな。ブツブツなに言っているかわからないのは、打ち首。

「お客様は、神様、もとい将軍様です!」

 あれ、私はどっち派でしたっけ?

ヤッホー(ヤッホー)

 こちらではご無沙汰のピリギゃルでーす。

 

 今日のテーマは、感想戦ということですが、こんなQ&Aを見つけてしまいました。

 皆さんは、どう思われますか?

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 ちなみに、シュうぇッチマン先生の意見は、驚くべきことに「止めてもいい」でした。「止めたらいい」ではなく「止めてもいい」なので、質問者の方とはニュアンスが違います。とはいっても、「止めてもいい」は、衝撃でした。

 先生曰く、「あの感想戦は、中途半端な出来の悪いフィクションである。やるなら、もっと見ている方にもわかる、懇切丁寧な感想戦が必要ではないか。昭和のコントのように、徹底的に作り込んで、感想戦だけがお目当てという視聴者を増やすくらいしなくちゃ。」

ピ「なるほど。ところで、『フィクション』というのは、どういう意味ですか?」

シ「虚構。」

ピ「馬鹿にしないでください。そのくらい知っています。どこが虚構なんですか?」

シ「プロは、並べなくても、少し喋るか、指さすかすれば、伝わるんですよ。感想戦とは初手から並べるものなどと、視聴者を勘違いさせるから、この虚構には少し罪もある。あの感想戦を真似すると、アマチュアにはよくないと私は思う。」

ピ「・・・・・・」

 というわけで、シュうぇッチマン先生は、NHK杯の感想戦については、「あってもいいけれど、なくてもいい」派でした。

 ピリギゃルは、「なくさないでください」派です。あの感想戦がなければ、そもそも感想戦というもの自体、知らなかったかもしれないからです。感想戦というものがあるということを知らしめるためだけでも、あったほうがいいと思います。

 それに、うちの家族が言っていましたが、指した手をあれだけ覚えているというのが、そもそも驚きです。すらすら並べては、元に戻す。しかも、あうんの呼吸で、「駒組みの辺りから」と言われれば、ほぼ無言で戻すのは、もう神業!

 テレビにもはてなのようにスターをつけることができるなら、NHK杯のテレビ画面は☆で埋め尽くされます。

 私の目標は、「ああいう感想戦ができるようになること」です。ああいう感想戦ができるようになるために、感想戦をやっています。だから、私の感想戦は、感想戦の練習なのかも。いつか、もう一人誰かを誘って、感想戦の完コピ動画を作ろうと思っています。

 あ、やっぱり、シュうぇッチマン先生がいうような、万民がお手本にすべき究極の感想戦も見てみたいかも。

 映画みたいにちゃんと監督がいて、感想戦名人と感想戦竜王が対戦する。最初に、視聴者の方へ向かって礼。

 滑舌が悪い時点で、監督から「カット!」の声がかかる。で、カメラ目線で、手の説明をする。もちろん、符号だけなんていう不親切は厳禁。

 そうだ! お城将棋で将軍様が観戦しているとかの設定がいいかな。ブツブツなに言っているかわからないのは、打ち首獄門市中引き回し。

 あれ、私はどっち派でしたっけ?