ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

藤井聡太四段について

はてなブログ(愛称:ピリ将)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

藤井聡太四段について

 

f:id:Shouldgo:20160902152037j:plain

 

藤井聡太四段について

 現在、夜の7時から8時の間。

 仕事が終わって、藤井・増田戦を観戦している。

 仕事を休んで観戦している人もいるとか、パブリックビューイングまであるとか、ものすごい人気だ。

 先日の民放の特番の視聴率が5%だから大したことがないという意見もあるが、いやいやいやいや、将棋で5%は大したものだと、私シュうぇッチマンは思うぞ。

 もっとも、これだけ人気だと、私シュうぇッチマンは天の邪鬼なので、藤井四段ネタは封印しようと考えている。

 また、本業第一主義なので、仕事をさぼってまで、藤井四段の将棋を見ようとも思わない。

 けれども、そうはいってもやはり、この対戦の魅力には将棋ファンとして抗しがたいものがある。

 事実、1時間観戦しただけで、ものすごく楽しい。

 1時間集中して見るからなのか、とてつもなく、気持ちがハイになり、盛り上がる。

 ド〇○〇やセ○〇〇をやっているわけではないのに、昇天しそう。

 生きててよかった、という言葉は、まさにこのときのためにあったのだ。

 増田四段は、天才である。

 次に対戦する佐々木五段も、天才である。

 プロは皆、天才だが、この2人は、その中でも折り紙付きの天才。

 ところが、藤井四段は、これらの天才をさらに凌駕する天才の中の天才の中の天才なのだ。

 そのことが微かではあるけれども、私シュうぇッチマンにも分かるような気がする。

 これが、うれしい。

 初心者の方は、級位を、級位者の方は、段位を、有段者の方は、高段を、目指してほしいと思う。

 こんな大天才の将棋を見られるのに、分からないなんて、もったいなすぎるから。

 プロの方も、解説に力を入れていただきたいし、マイナビ様には、藤井聡太全局集を緊急出版していただきたい。

 連勝記録が止まったら、連勝した分に、非公式対局を含めて、刊行していただかないと。

 さあ、増田四段もがんばってほしい。

 増田四段が勝ったら、私シュうぇッチマンは詰将棋と矢倉を止めると決めている。

 反対に、藤井四段が勝ったら、私シュうぇッチマンは詰将棋漬けになり、居飛車党に復党すると決意している。

 そうやって、天下分け目の関ヶ原を楽しみまくっている。

 明日のニュースは、どうなるだろうか。