ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

ちゃんと挨拶(あいさつ)しよう!

はてなブログ(愛称:ピリ将)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

ちゃんとあいさつしよう!

 

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挨拶しよう!

 ハンゲームの将棋弐では、必ず部屋の名前を「あいさつしよう」にしている。

 今時、堅苦しいのかもしれないが、「将棋は礼に始まり、礼に終わる」の信念を曲げない人間だから、私シュうぇッチマンは。

 ところが、強い人でも挨拶しない(できない?)人が多くて、閉口する。

 部屋の看板が「あいさつしよう」であるにもかかわらず、あいさつしない人は、いったい何を考えているのだろう?

 ちなみに、「4649」は、挨拶ではない。

 少なくとも、私シュうぇッチマンは、挨拶とは見なさないので、ご注意あれ。

 昔のポケベル(ポケットベル)ではないのだから、数字しか打ち込めないなんてはずはない。

 それに「4649」は「4649」でしかなく、これを挨拶だと解せというのは、乱暴きわまりない。

 百歩譲って「よろしく」という意味だとしても、「よろしく。」は挨拶ではない。

 「~ください」が目下への命令であるのと同様、「よろしく。」で止めるのも見下した言い方である。

 私シュうぇッチマンは「よろしくお願いします」でさえ、無礼だと思っているくらいなのに、「よろしく」とは何事だと怒り心頭なのだ。

 正しくは「よろしくお願いいたします」か「よろしくお願い申し上げます」だろう。

 ちなみに「~ください」は、「~くださいますようお願い申し上げます」だ。

 省略ばやりの昨今、こういう常識を知らない人が増えすぎて、お年寄りは頭痛がしてくるのでなかろうか。

 そうはいっても、最近の小中学生は、藤井聡太四段にかぎらず、非常に礼儀正しい子が多くて感心するが、他方でネット社会には無礼者が多くて悲しくなる。

 アマチュア竜王戦では、中学生と対戦したが、私シュうぇッチマンが玉将であるのに気づいて、失礼しますといって、王将と交換してくれた。

 今時、こんな立派な中学生がいるのかと感動している間に、負かされてしまった。

 礼儀正しく、将棋が強い子には、おじさんは敵わない。

 気持ちよく、礼を尽くし、挨拶したいと思う。